2014年4月アーカイブ

グリーンスムージーを毎朝飲み続けて、2年になります。
朝食をパンとコーヒーからグリーンスムージーに変えたことで、結果的に体重が4キロ減り、便秘が解消され、肌がきれいになり、風邪をひかなくなりました。
今では朝、朝食分と一緒に作ったグリーンスムージーをボトルに入れて会社にも持っていき、休憩やランチの時間に飲んでいます。
グリーンスムージーは、手軽に健康と美容の両方に素晴らしい効果をもたらしてくれる、魔法のような飲み物だと思います。
ポイントは、調理の過程で加熱をおこなわないので、新鮮な野菜・果物に含まれている酵素をそのまま体に吸収できることです。
もちろんサラダなどでも酵素や栄養素は摂れますが、ミキサーで細かくかくはんすることによって格段に吸収率・量を高めたのがスムージーなのです。
今回は、そんな私がおすすめするスムージーの飲み方についてお伝えします。
「グリーンスムージー」と聞くと、何か青汁のような苦い液体を我慢して飲まなければいけないんじゃないの?と誤解をしている人がいます。
また、野菜が苦手な人は、「野菜のジュースなんて・・・」と敬遠してしまうかもしれません。
そんな、スムージーに苦手意識を抱いている方にぴったりの、魔法の果物があります。それはバナナです!
最近ではスムージー健康法も様々に進化し、本屋さんの美容・ダイエットコーナーには必ずと言っていいほどスムージーのレシピ本が連なっています。
その中には、はちみつや果物メインで作った甘いジュースのようなスムージーのレシピを載せた本も多く出回っています。
しかし、グリーンスムージーの基本的な作り方はやはり、「緑の葉物野菜プラス、ビタミンや酵素たっぷりの果物」なのです。
ただ、小松菜やほうれんそうなどの葉物野菜は独特の苦みやえぐみを持っているので、それが苦手だという人も多いです。実際に、私がそうでした。
そこで、例のバナナが驚きの効果を発揮します!
実は、どんな野菜や果物で作ったスムージーも、バナナを入れるだけで格段に飲みやすくなってしまうのです。
バナナの持つ独特の甘みと、ミキサーにかけられても残るなめらかな舌触りによって、どんな材料でも美味しいスムージーになるのです。
上記の状況のように苦手意識を持っていた人は、ぜひ一度だまされたと思って、バナナを使ったスムージーを試してみて下さい。

毎日の生活にスムージーを取り入れることで、これまでに感じていたお肌や健康上の悩みが解決する可能性があります。
合わなければやめればいいだけなので、ぜひ一度、お好きなレシピでスムージー生活を始めてみて下さい!

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